こたつでみかんは最強の組み合わせ

寒い日はこたつに入ってみかんを食べるのが日本人の風習なものです。

こたつは足を温めてくれるので、身体がすぐ温まります。
エアコンはストーブなどの部屋を温める暖房と違って、コストも比較的に安いです。
それだけでなく、家族の団欒もしやすいです。
みんなで集まってする話は楽しいと思います。

みかんはすごい栄養のある食べ物です。
特にこたつとの組み合わせは最強ですね。
こたつでテレビを見ているときに、何か口が寂しくなったときにみかんを食べるのが最強です。
みかんにはビタミンCが豊富なので、冬に流行しやすい風邪やインフルエンザを予防できます。
みかんの白い筋の部分にはヘスペリジンというものが入っていて、これは血圧を下げる効果があります。
高血圧の人はみかんを食べればいいと思います。
ただ食べ過ぎは注意ですけどね。
でも辞められないんですよねこれが。

こたつでみかんは最強の組み合わせで、問題はいつこれをやめるかで悩みますね。
私はGWまでには片付けるようにしています。www.crunchheadclub.com

マンガ「君に届け」5巻を読んで

椎名軽穂さんのマンガ「君に届け」5巻を読みました。
風早くんを好きな者同士、恋のライバルとなった爽子とくるみちゃん。客観的に見たらフワフワで可愛らしくて人気者のくるみちゃんと、陰気で友だちのいなかった爽子では、勝負にならないと感じるかもしれません。でもくるみちゃんは爽子が風早くんとカップルになってしまうのではないかと、本気で心配するのでした。それは爽子の本質を見ているからこそであり、そういう点はくるみちゃんと風早くんは似ているなぁと感じます。失恋すると分かっていながら、くるみちゃんが風早くんに告白したのは思ったより急展開で少しびっくりしました。
そして、千鶴とあやねが初めて爽子の家に遊びにやってきます。二人とも見るからに不良っぽい上にあやねのピアスの数に驚いて、動揺しまくる爽子のお父さんがおかしかったです。
また、初めて千鶴の恋について語られましたが、龍のお兄さんのことを一途に想っていたとは驚きです。龍の気持ちを考えるとなかなかに切ないですね。そんな彼らを見つめる爽子もまた、考えるところがあったのかもしれません。刺青を消すには、時間が掛かります

中二病っていうけれど

今中学生の中では中二病というものがあるらしいのだが、いまから30年も前はそんな言葉もありませんでした。
中二病とは、中学生になって一年は緊張と不安で、まじめにしますが、二年目はそこそこの自信となれからか、気がぬけて勉強も中途半端、部活も後輩が入り、責任は先輩が取ってくれるので、それも中途半端になることをいうそうです。
もちろん反抗期であり、親とは用事以外話さない、友達と携帯電話でつながっている。
周りを非常に気にする。自意識過剰だったり、自信過剰だったり、ややこしい年頃だと思います。
学校も、先生といろいろ話す時間もない、先生が担任と部活の顧問だったりと、忙しいのもあると思います。
こまったり、しんどい時に親に普段から話せてないのに、急には問題を言えないでしょう。
担任も、なかなか話せてないのでは、どうでしょう。カウンセラーの先生がいても、話せるでしょうか。
中二病は、人の目も気にするので、それも難しいのではないでしょうか。
自分の時と比べて、依存するものが変わってきて、少し怖いときもあります。
これからの若者が生活しやすく、あればと思います。ディオーネの料金は口コミで安いと人気があります